改造レンズで色々撮ってみた

前ブログ「Lo-Fi レンズで行こう! ご近所の桜 2025」では、アナログビデオカメラのシネレンズや、分解して一部のレンズを表裏逆に組み替えた改造レンズを使って撮影したものを紹介しました。
今回は、身近なものばかりになりますが「桜」以外のものを撮影してみて、クセの強い改造レンズ(とりあえず5種類!)が何を撮るのに適しているのかを検証してみました。

なお、レンズの微妙な表現力をご覧いただくには、できるだけ大きな画面で見ていただきたく、画像の大半は「大きな画像のまま閲覧できるフォト専用ブログ」の方にアップしております。(こちらはダイジェストとして数点掲載しているのみです)

ぜひフォト専用ブログにて「改造レンズを検証してみた。 」を、大きな画面でご覧ください。



それでは、ごく一部ですが、ダイジェスト画像を以下にご案内。

改造Nikonレンズで撮影
↑ 周辺収差が大きく流れる改造レンズ(改造 Nikon)

改造SIGMAレンズで撮影↑ こちらは、ハイライト部分が ボワ〜ン と滲んでいます(改造 SIGMA)

改造SIGMAレンズで撮影↑ 思わぬゴーストも発生します(改造 SIGMA)

B4シネレンズで撮影↑ 独特なハイライトの演出と、光の滲み方が得意技 ^^(B4シネレンズ)

B4シネレンズで撮影↑ 少し絞れば解像感もアップ(B4シネレンズ)

改造COSINAレンズで撮影↑ ぐるぐるボケも、シャボン玉ボケも出せます ^^(改造 COSINA)

改造SIGMAレンズで撮影↑ ピントの芯を維持したハイライトの滲み方が素敵。^^(改造 SIGMA)

改造TOKINAレンズで撮影↑ 空気感の演出もお手のもの ^^(改造 TOKINA)

PICT0304.JPG↑(改造 TOKINA)




ぜひフォト専用ブログにて「改造レンズを検証してみた。 」を、大きな画面でご覧ください。







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