こんなのが欲しい! MacBook Touch !!!
OSX Lion(10.7)リリースが、いよいよ目前に迫ってきました。
MAC の新しいOS、Lion には iPad 用などに開発された iOS の感性がかなり影響しているとのことで、いよいよ MAC にもタッチパネルが採用されるのではないかとの期待感が高まりますね。
ということで、今回は MAC遍歴ではありませんが、個人的に こんなのが欲しいというのを絵にしてみました。
MacBook Touch !!!
*Flashが表示されない場合は別ウインドウでお試しください。(GIF を表示しています。)

思いつきから 30分ほどで描いた絵なので、細かいところには目をつむってくださいね(^^;)
勿論、Macromedia FreeHand MX にて作成。 <FreeHand で行こう>ですから!
上のアニメーションは、少しづつずらして動かしてみました。5カット分の作成には FreeHand のマルチページで複製しながら小1時間の作業。FLASHパブリッシュもFreeHand から行えます。

厚さは、初代iPad と同程度。MacBook Air のように、後ろに行くに従って少しずつ厚くなるイメージかな。

タッチパネル部分が、スライドするようにずれて起き上がり始めます。

後ろに向かってスライドしながら画面が立ち上がってくる様。
左右にスライド用の溝を付けましたが、Apple なら、目立たぬよう綺麗に処理するでしょうね。溝は無くても構造的に大丈夫かもしれません。画面を支えるのは、iMac のような背面ヒンジのつもりです。

ここで止めてトラックパッドと併用しても良いですね。

画面が立ち上がれば、普通の Mac Book と同じイメージになります。
キーボードはメカニカルではなく、画面表示。(単純に描くのが面倒だっただけですが)
トラックパッドやキーボードを区別せずに、ここも全面タッチパネルにすればダブルスクリーンになって、より面白い使い方が出来ますね。
なんて、仕事の合間に妄想と落書きを楽しんでおりました。(^^;)
けど、OSX Lion が残念なのは、恐らく Rosetta には対応しないだろうとの情報が飛び交っているため、いよいよ MAC 上で FreeHand を動かすことが出来なくなりそうなことです。
ので、私にとっての Lion 以降の Mac は、モバイル専用機となりそう。
FreeHand が新しいOSに対応して新リリースされない限りは、Tiger & SnowLeopard マシンを使い続けることでしょう。今は最後の SnowLeopard マシンとして現行最速の Mac Pro を手に入れておくべきかどうか思案しているところなんですけどね。 モバイルの Lion マシンは、そのあとです。
それまでに、MacBook Touch を実現させといてくれよ。Jobs.
→MAC遍歴一覧
追記:201108
で、で、出たっ !!!
そっくり同じのが、Fujitsu から出ました !! 7月22日発売というから、このブログを書いた2週間後に!

Fujitsu 新製品 → LifeBook TH series TH40/D
さっき、ヨドバシで見つけて、ビックリしました。
当然、あっちの方が早くから企画開発してたわけなので、やられたというよりは、こちらがスッパ抜いた感じになっちゃいましたね。
実際の商品は、質感もよく、薄さも 初代 iPad とさほど変わりなく、なかなか良い感じではありましたが、Windows 7 + Atom の組み合わせって、他の PCで知る限り実用的な性能とは言えないので、使い物になるのかしらん? て心配になってしまいます。iPad の価格に対抗しようとすると、ここまで性能が犠牲になっちゃうんですかねぇ。もう少し高性能にしないと、食指が湧かない。せめて Cor 2 Duo 以上でないと....。Flash がスムーズに動かないと、iPad には対抗できませんよね。
私的には、MacBook Touch で出てほしかったんですけど、Fujitsu が出した後でとなると Apple から出るのは期待薄になっちゃうかも。
でも、やっぱり、OSX Lion で操作してみたいなぁ。
頼むぞ、Jobs.
MAC の新しいOS、Lion には iPad 用などに開発された iOS の感性がかなり影響しているとのことで、いよいよ MAC にもタッチパネルが採用されるのではないかとの期待感が高まりますね。
ということで、今回は MAC遍歴ではありませんが、個人的に こんなのが欲しいというのを絵にしてみました。
MacBook Touch !!!
*Flashが表示されない場合は別ウインドウでお試しください。(GIF を表示しています。)

思いつきから 30分ほどで描いた絵なので、細かいところには目をつむってくださいね(^^;)
勿論、Macromedia FreeHand MX にて作成。 <FreeHand で行こう>ですから!
上のアニメーションは、少しづつずらして動かしてみました。5カット分の作成には FreeHand のマルチページで複製しながら小1時間の作業。FLASHパブリッシュもFreeHand から行えます。

厚さは、初代iPad と同程度。MacBook Air のように、後ろに行くに従って少しずつ厚くなるイメージかな。

タッチパネル部分が、スライドするようにずれて起き上がり始めます。

後ろに向かってスライドしながら画面が立ち上がってくる様。
左右にスライド用の溝を付けましたが、Apple なら、目立たぬよう綺麗に処理するでしょうね。溝は無くても構造的に大丈夫かもしれません。画面を支えるのは、iMac のような背面ヒンジのつもりです。

ここで止めてトラックパッドと併用しても良いですね。

画面が立ち上がれば、普通の Mac Book と同じイメージになります。
キーボードはメカニカルではなく、画面表示。(単純に描くのが面倒だっただけですが)
トラックパッドやキーボードを区別せずに、ここも全面タッチパネルにすればダブルスクリーンになって、より面白い使い方が出来ますね。
なんて、仕事の合間に妄想と落書きを楽しんでおりました。(^^;)
けど、OSX Lion が残念なのは、恐らく Rosetta には対応しないだろうとの情報が飛び交っているため、いよいよ MAC 上で FreeHand を動かすことが出来なくなりそうなことです。
ので、私にとっての Lion 以降の Mac は、モバイル専用機となりそう。
FreeHand が新しいOSに対応して新リリースされない限りは、Tiger & SnowLeopard マシンを使い続けることでしょう。今は最後の SnowLeopard マシンとして現行最速の Mac Pro を手に入れておくべきかどうか思案しているところなんですけどね。 モバイルの Lion マシンは、そのあとです。
それまでに、MacBook Touch を実現させといてくれよ。Jobs.
→MAC遍歴一覧
追記:201108
で、で、出たっ !!!
そっくり同じのが、Fujitsu から出ました !! 7月22日発売というから、このブログを書いた2週間後に!

Fujitsu 新製品 → LifeBook TH series TH40/D
さっき、ヨドバシで見つけて、ビックリしました。
当然、あっちの方が早くから企画開発してたわけなので、やられたというよりは、こちらがスッパ抜いた感じになっちゃいましたね。
実際の商品は、質感もよく、薄さも 初代 iPad とさほど変わりなく、なかなか良い感じではありましたが、Windows 7 + Atom の組み合わせって、他の PCで知る限り実用的な性能とは言えないので、使い物になるのかしらん? て心配になってしまいます。iPad の価格に対抗しようとすると、ここまで性能が犠牲になっちゃうんですかねぇ。もう少し高性能にしないと、食指が湧かない。せめて Cor 2 Duo 以上でないと....。Flash がスムーズに動かないと、iPad には対抗できませんよね。
私的には、MacBook Touch で出てほしかったんですけど、Fujitsu が出した後でとなると Apple から出るのは期待薄になっちゃうかも。
でも、やっぱり、OSX Lion で操作してみたいなぁ。
頼むぞ、Jobs.
この記事へのコメント
うおー、すごい!!
かっこいい!!
しかも、動いてる~(≧▽≦)♪
こんなのがちゃちゃっとつくれてしまうなんて
さすがASPECTさま(とFreeHand)ですね♪
FreeHand を使えば、手でラフスケッチを描くのと同じスピードで、
一気に仕上げまで(FLASHまで!)出来てしまうのが凄いところですね。
(そこが 自在な手:FreeHand たる所以)
私とて、時間をかけて描くこともありますが、どちらかと言えば、
デッサン派というよりは、クロッキー派でしたから
デザインしながら一気に描き上げる、イメージスケッチ的な使い方をすることが多いです。
momoさまの作品は、どれも精緻に描き込んだ素晴らしい技巧作品ですね。
どちらにも柔軟に対応してくれる FreeHand って、
やっぱり、かけがえのない存在ですね。